ワンタイムURLができました
有効期限 1日 · 閲覧1回
パスワードやファイルを、1回見たら消えるワンタイムURLで送る
1time.ioは、ワンタイムURLを無料で作れるオープンソースのツールです。パスワードやAPIキー、メモを貼り付けるか、ファイルを選ぶと、受信者が1回だけ内容を表示できるURLが発行されます。内容は送信前にブラウザ内で暗号化されるため、サーバーに届くのは暗号化されたデータだけです。会員登録は要りません。
1time.ioのワンタイムURLのしくみ
- URLを開いただけでは消えません。受信者が内容を表示するボタン(ファイルの場合はダウンロードボタン)を押すと、内容が復号されます。チャットアプリのリンクプレビューで使われてしまうこともありません。
- 表示後はサーバーから削除されます。同じURLで内容を見ることはできなくなります。ただし、受信者がコピー・保存・スクリーンショットした分は消えません。
- 見られないまま期限が来ても削除されます。有効期限は1時間〜30日から選べます。
- 初期設定は1回のみです。複数人に同じ内容を渡す場合は、閲覧回数を2・3・5・10回に増やせます。
- URLが開けないときは、表示済みか期限切れです。受信者がまだ見ていないはずで期限内なら、別の人が開いた可能性があります。念のためパスワードを変更してください。
ワンタイムURLの作り方
- 上の欄に、送りたいパスワードや文章を貼り付けます。ファイルを送る場合はファイルタブを使います。
- 有効期限と、必要なら閲覧回数を選びます。
- 必要に応じて合言葉を設定し、URLとは別の手段で伝えます。
- 「ワンタイムURLを作成」を押し、URLをメール、LINE、Teams、Slackなどで送ります。
主な仕様
- 暗号化
- ブラウザ内でAES-256-GCM。鍵はHKDF-SHA256で導出します。
- 復号キーの場所
- URLの「#」より後ろ。この部分はブラウザからサーバーに送られません。
- サーバーに保存されるもの
- 暗号化されたデータだけです。復号キーや元の内容は保存されません。
- ファイル
- 250MBまで。ファイル名や形式も中身と一緒に暗号化されます。
- 料金
- 無料です。送る側も受け取る側もアカウントは不要です。ソースコードはMITライセンスで公開しています。
こんなときに使えます
- 取引先や外注先、同僚にアカウントのIDとパスワードを渡すとき。
- 来客にWi-Fiのパスワードを伝えるとき。
- APIキーやアクセストークン、データベースの接続情報を送るとき。
- 二段階認証のバックアップコードを共有するとき。
- パスワード付きZIPの代わりに、ファイルを送りたいとき。
LINEやメールでそのまま送るのと何が違う?
LINEやメールに書いたパスワードは、双方の端末やバックアップに残り、転送やスクリーンショットも簡単です。ワンタイムURLなら、トーク履歴や受信箱に残るのはURLだけで、内容は表示されたあとにサーバーから削除されます。
よくある質問
1time.ioは安全ですか?
内容は送信前にブラウザ内でAES-256-GCMにより暗号化され、復号キーがサーバーに届くことはありません。そのため、1time.ioの運営者もサーバーにアクセスできる第三者も、送った内容を読むことはできません。ソースコードはMITライセンスで公開されており、誰でも確認できます。
会員登録やアプリのインストールは必要ですか?
不要です。スマホを含むどのブラウザでも使えます。受け取る側もアカウントは要りません。
LINEやメールでURLを送っても大丈夫ですか?
はい。LINEやメールに残るのはURLだけで、パスワードそのものではありません。内容が表示されたあとは、トーク履歴や受信箱には使えないURLが残るだけです。ただし、表示される前であれば、URLを知っている人は誰でも開けます。心配な場合は合言葉を設定し、電話など別の手段で伝えてください。
Password Pusherとは何が違いますか?
どちらも期限付きのリンクを作れます。Password Pusherの公式ドキュメントによると、同サービスはブラウザ側では暗号化せず、サーバー側でデータを暗号化して保存します。1time.ioはブラウザ内で暗号化するため、サーバーが受け取るのは暗号化されたデータだけで、復号キーは届きません。